原発性肺高血圧症の症状や治療

原発性肺高血圧症とは、心臓や肺の病気がなくて
肺動脈の平均圧が25mmHg以上の状態をいいます。

原発性肺高血圧症の原因は、はっきりとわかっておらず、
決定的な治療法がないのが現状です。
なお、原発性肺高血圧症は
女性の患者さんが多いといわれています。

ここでは、原発性肺高血圧症の症状や治療を紹介します。

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原発性肺高血圧症の症状


息切れ、疲労感、めまい、失神、胸痛、血痰などがみられます。
症状は徐々に進行し、症状がひどいときは
失神を起こすことがあります。


原発性肺高血圧症の治療


血管拡張薬、利尿剤、強心配糖体などによる薬物療法や
塩分制限、酸素吸入なども行われます。

しかし、決定的治療法がなく予後はあまりよくありあません。

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