はしかの予防接種

はしかは麻しんとも言われて、発症すると
まわりが白い『コプリック斑』ができるのが特徴的です。

はしかによる死亡はほとんどありませんが、
はしかの感染者は年間数千人にのぼります。

このはしかの患者さんの割合ですが、
乳児期の子供が約半数にあたりますので、
1歳を過ぎたらはしかの予防接種を受けるようにしましょう。


スポンサードリンク

はしかの症状


特徴的なはしかの症状は、まわりが白い『コプリック斑』
ですが、その他に高熱、咳、鼻水などを引き起こし、
まれに中耳炎、肺炎、脳炎といった合併症を引き起こします。


はしかの予防接種


はしかの予防接種は1歳〜3歳になるまでに
受けることが推奨されています。

それは乳児期のはしかの感染が非常に高いからです。
集団生活に入る前には予防接種を受けて起きましょう。

はしかの予防接種ができない人


みずぼうそう、風しん、おたふくかぜなどのウイルス病の
治癒後1ヶ月経過していない人。

ポリオ、結核、みずぼうそうなどの予防接種を
受けて1ヶ月経過していない人。

1年以内にひきつけをおこした人などです。

スポンサードリンク