破傷風の予防接種

破傷風は一般的に子供の時期に予防接種を受けます。

破傷風は怪我の傷から破傷風菌に感染しますので、
いつどこで感染するかわかりません。

子供の頃に予防接種を受けていなかった
高齢者が破傷風にかかりやすく、
唇や舌のしびれ、味覚障害、筋肉の痙攣など
を引き起こして致死率が非常に高いです。

そのため破傷風の予防接種は大切で、子供に限らず
どの年齢の方も予防接種しておくことが好ましいです。

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破傷風の症状とは


破傷風の症状は約4日〜21日の潜伏期間があります。

その後、破傷風の毒素によって倦怠感、首筋の腫れ、
四肢硬直、けいれん、歩行障害、などがみられます。

年配者が特にかかりやすく致死率も高いです。


破傷風の予防接種時期や方法


破傷風の予防接種は、ジフテリアと百日せきを
同時に行えるワクチンを接種します。

このワクチンはDTPワクチンといわれ、
初回の予防接種は百日せきを考えて
生後3ヶ月以内に行うのが好ましいです。

第1期の予防接種は生後3ヶ月〜48ヶ月に行い
この期間で3〜8ヶ月おきに3回注射します。

そして3回目の注射から1年〜1年半後に
最後の注射を行います。(第2期)


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