予防接種の種類や受け方
子供の頃に行った予防接種。
大人でも海外へ滞在するときに受ける場合がありますが、
子供の頃に学校などで行った予防接種の記憶は
強く残っているのではないでしょうか。
ところが予防接種を受けた記憶はありますが、
予防接種について詳しく知る機会は少ないですね。
今回は予防接種全般について、
予防接種の種類や接種時期、注意事項をまとめてみました。
大人でも海外へ滞在するときに受ける場合がありますが、
子供の頃に学校などで行った予防接種の記憶は
強く残っているのではないでしょうか。
ところが予防接種を受けた記憶はありますが、
予防接種について詳しく知る機会は少ないですね。
今回は予防接種全般について、
予防接種の種類や接種時期、注意事項をまとめてみました。
スポンサードリンク
予防接種とは?
予防接種の目的は、ある病原体に感染する前に
あらかじめ体内で免疫力を付けておくことで、
感染や発病を予防するということが目的です。
あらかじめ体内で免疫力を付けるために
予防接種が注射を行うのですが、
注射に入っているものはワクチンというものです。
ワクチンは主に3種類あって、
生ワクチン、不活性化ワクチン、トキソイド
というものがあります。
1回の注射で済む予防接種は生ワクチンが使用され、
数回注射が必要な予防接種は不活性化ワクチンが
使用されています。
生ワクチンの種類
麻しん、おたふくかぜ、風疹、MMR、
水痘、ポリオ黄熱など。
不活性化ワクチン
インフルエンザ、日本脳炎、狂犬病、B型肝炎、
百日咳、コレラ、肺炎球菌、ワイル病、秋やみなど
トキソイド
ジフテリア、破傷風、はぶ毒など
予防接種の種類
予防接種には予防接種法で行われるものと、
臨時で行う予防接種、緊急を要する予防接種、
任意で行う予防接種、結核予防法で行われる予防接種に
分かれます。
具体的に日本で行われている予防接種の種類には
以下の項目があります。
百日咳、ジフテリア、ポリオ、はしか、風しん、
結核、おたふくかぜ、インフルエンザ、日本脳炎、
水疱瘡、B型肝炎、ワイル病、肺炎球菌感染症、
黄熱、コレラなど
そして子供の頃に受ける予防接種は、
百日咳、ジフテリア、ポリオ、はしか、風しん、
結核、インフルエンザ、日本脳炎、おたふく風邪、
水疱瘡、ワイル病
で、ほとんどですね。
一方で高齢者が受ける予防接種には肺炎球菌感染症があり、
65歳以上の慢性疾患者や小児脾臓摘出者が該当します。
海外での予防のためには
黄熱、コレラ、狂犬病などがあります。
予防接種を受けられない人
予防接種は病原菌に対して免疫力を作ることが目的
ですから健康な人が受けることができます。
予防接種を受けられない人は、
発熱、栄養障害、心臓疾患、腎臓疾患、
肝臓疾患、ワクチンのアレルギーを持っている人、
妊娠、予防接種による異常経験者、1年以内のけいれん、
といった項目に該当する方になります。
なお、予防接種を受ける前には、
医師から事前にチェックが行われますので、
何か不安な点がありましたら聞いておきましょう。
スポンサードリンク

